【コラム】民泊物件に必要な立地条件は?
2021.06.10
お知らせ

 

第12回コラム
「民泊事業の収支構造とは?」

こんにちは!事務局です。
今回は、民泊物件(民泊事業可能物件)を探す上で、どのような立地を選べば良いか?
についてのコラムです。

北海道札幌市においては、コンパクトシティを目指しており
(インフラ整備エリアを縮小することで、維持管理費用を抑えることが狙い)
街自体も大きくない範囲の中で発展しております。

それゆえ、札幌駅(中心部)から地下鉄終点駅より先のエリアまでも、車で20分程度で到着することができるケースがあります。

結論から申し上げますが、札幌市中心部の立地のみが、民泊物件の正しい立地というわけではありません。
地下鉄駅徒歩圏ではなくとも、民泊事業として高い収益を創出する可能性も十分にあります。

札幌市民の距離感覚と、外国人の距離感覚は異なるケースがあるのも一つの理由です。
例えば、札幌駅から車で30分の家 と聞くと、札幌市民であればすぐに「そこそこ遠いところだな」と感じるかと思います。
しかし、外国人からすると「近い」という判断をいただける場合もあります。

結局のところ、民泊物件のコンセプトが重要になると考えています。
自然たっぷりの木々に囲まれた民泊であれば、遠かろうが魅力的であったりするのがその一例です。

是非、民泊物件のコンセプトを明確にし、
宿泊者に魅力的を感じてもらえる民泊を完成させていきましょう。

本日は以上です。